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2009年6月 1日 (月曜日)

ビフォー・アフターしてみました。

賃貸空室でお困りのオーナー様へ

当社ハウスウェルのリフォーム例をご紹介します。

2DKの一般的な間取りから1LDKへ変更しました。

おかげさまで問い合わせ殺到してます。

ビフォー写真
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アフター写真。■ハウスウェル賃貸リフォーム例
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2007年6月24日 (日曜日)

新築一戸建て完成写真披露②

当社の新築現場写真②です。

コンセプトは「シンプルモダン系」

購入されたお客様の希望をたくさん取り入れさせて頂きました。

新居の家具・雑貨もお洒落なものを用意されるそうで

とても楽しみです。

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埼玉 不動産 センチュリー21ハウスウェル

2007年6月23日 (土曜日)

建物完成しました。

当社の新築物件が完成しました。

完成予想パースと並べてみました。

もうすぐお客様が入居されます。

この家で楽しい時を過ごして頂ける

と思うと、たいへん喜ばしい限りです。

今後も末永く宜しくお願いします。

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2007年3月17日 (土曜日)

仮設足場工事

仮設足場工事は、建築物を施工する上で重要な役割を担っています。
作業に従事する誰もがどんな場所でも安全に作業するための足場を、現場の状況に合わせて組み立てしなければなりません。そのため、十分な経験と技術が求められます。
また、足場の無いところに足場を組むわけですから、大変危険が伴う作業です。十分な安全対策が必要になります。

埼玉 不動産

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2007年3月15日 (木曜日)

◎基礎コンクリート打設

◎基礎コンクリート打設
根切り→地業→配筋工事→基礎工事を行いました、基礎は地耐力や地震力、積雪荷重など地域特性を総合的に判断し解析、1棟1棟の必要箇所に必要量の鉄筋を配置し最適な基礎設計を行います、地震の揺れに耐える強固な基礎を造ります。
基礎の配筋後には型枠を取り付け、コンクリートを流し込み、建物全体を支える基礎部分をつくります。コンクリートを流し込む前に、建物の土台と基礎を固定するアンカーボルトを設置します。アンカーボルトの設置で注意が必要なのは「田植え式」と呼んでるんですが、コンクリート上からアンカーボルトを差していくやり方をする基礎屋がまだいます。これではアンカーの役目を果たしません。アンカーボルトは、地震の揺れなどで建物が基礎から外れないようにする重要な構造金物です。設置の際は現場で良くチェックして下さい。

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2007年2月23日 (金曜日)

基礎配筋検査です。

当社では基礎工事の検査を第3者機関にもチェックしてもらいます。

財団法人住宅保証機構の10年保証付ける為にも必要です。

図面通りに施工されているかを、外部の1級建築士さんが、

基礎の配筋が図面通りに問題なく施工されてるか確認します。

当社の使用鉄筋経はD13(13mm)、ピッチ150~200(15cm~20cm間隔)

で配筋します、べた基礎+地盤杭+D13@150ですから

かなり頑丈な基礎工事です。

その後は、現場監督、大工、材木センターと構造材のプレカットの

納まりを検討しながら、上棟に向けて綿密な打合せを行ないます。

※参考までに当社施工写真を公開します。

埼玉県不動産 センチュリー21ハウスウェル

   

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2007年2月17日 (土曜日)

基礎工事の下部分(地業について)

基礎の下部の工事は基礎工事の中でも地業(ジギョウ)と呼びます、地盤に対して行われる工事を指しますが、手順と及び目的について、説明をしたいと思います。

基礎工事にかかる前に、建物の配置を示すために敷地に縄を張る地縄張りを行います、建物の高さの基準となる水平ラインを定めるために、水平材を設置する水盛り遣り方を行います。そこから基礎工事は始まり、まず基礎コンクリートを打つために一定の深さまで地面を掘る、根切りを行います。

次に根切りの底面に割栗石(わりぐりいし)と呼ばれる石や砕石を敷き詰め、そこに目つぶし砂利を加えてランマーで付き固める作業をします。

この作業を割栗地業(わりぐりじぎょう)といい、建物の荷重を基礎から地盤に均一に伝え、不同沈下を防ぐ目的で行われます。

割栗石には、建物の荷重に充分耐えられるように、摩擦力の大きい角張った形状で、10~20センチ程度の大きさの砕石を使い、それを小端立て(石の細長い方を縦に)に並べます。

割栗石と目つぶし砂利をランマーで付き固めた後は、その表面を平らに均すために、厚さ40~50ミリの捨てコンクリートを流しますが、このコンクリート自体には構造上の役割はありません。

根切り底の地盤を整える地業が終わると、基礎本体の工事になります。まずは鉄筋コンクリートの骨となる基礎配筋からです。底面に格子状に組まれるベース配筋と立ち上がり部分の縦筋を組み合わせます。その後、底面部分にコンクリートを打ち込むためのベース型枠を設置し、コンクリートを流し込みます。

 一定の養生期間を取ってベースのコンクリートが固まった段階で、立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリートを流します。立ち上がり部分のコンクリートが固まる前に、土台を固定するためのアンカーボルトを埋め込み、養生期間を取ります。コンクリートが固まったら型枠を外し、地盤面より下の部分に土を埋め戻して、基礎工事が完了します。

当社で行っている地業の写真を公開しますので、参考にしてみて下さい。

埼玉県 不動産 センチュリー21 ハウスウェル

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2007年2月 8日 (木曜日)

不同沈下対策!!

土地地盤の確認を!!

木造などの建築物は、地表面の付近を支持層として、基礎の断面形状を決定し、施工されてます。

スウェーデン式(SS試験)などによる地盤調査が普及されてない頃は、業者の経験で「スコップで掘る」「割栗地業」などの突き固めを行い、経験と勘だけで工事を進めていた業者が殆どでした。

以前は造成地盤による不同沈下以外が多かったんですが、現在は多種多様な地盤検査方法があり、費用も数万円で済みます。

良好な地盤と思っていても「不同沈下」の可能性はありますので、必ず試験をお勧めします

また、不同沈下の事故を起こさない為の対策として、

①建設地域の前歴(以前の建築物)

②地盤調査実施と結果の判断

③土質(水分量)

を踏まえ基礎形状を決定し適切に実施することが重要です。

※参考までに当社で杭工事を行ってる様子の写真公開

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2007年1月26日 (金曜日)

天空率って?

平成15年1月1日の建築基準法の改正により従来の道路斜線・北側斜線・隣地斜線の適用を受けない建築物の計画が可能になってます。

今までの斜線制限で3階建ての建築時に外観が『かっこ悪い家』からいま主流のスタイリッシュな建築が可能です。
当社では天空率を利用した3階建て建売住宅を建築しております。今までの斜線制限を使ってでは考えられない位『カッコいい』住宅です。

3階建てを建築する際は、一言お声がけ下さい。
きっと満足いくプランが出来ますよ!!

当社分譲パースです。これから建築開始しますので内覧希望の方は、お気軽にメール下さい!

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info@housewell.jp

2006年11月19日 (日曜日)

地質調査について・・

最近は土地を購入し、建物を建築会社さんで新築するお客様も多くなりました。

お客様から土地購入時にご質問の多い「地質調査」の代表的なもので

スウェーデン式サウンディング試験Photo1


を少し紹介します。

建物はしっかりとした地盤の上に建てなければいけません。
地盤が建物を支える力を支持力といいますが、土質や地層の構成によって異なります。
あらかじめ地質を調査して敷地の地盤にあった基礎の形状にすることが非常に重要です。

この試験で分かる事は

1.おおまかな土質と地層構成

2.地耐力(粘土質か砂質土)

3.地下水位

4.埋蔵物などの有無

があります。

検査結果により「換算N値」を算出しN値2.0以下ならベタ基礎以上&要杭工事との判断をしています。
料金は約4~5万円程かかりますが、何十年とその土地が新築した建物を支えていく訳ですからきちんと調べておくのはとても大切です。

さいたま市 不動産